外壁塗装と庭への手入れについて

外壁塗装の必要性は、今更深く考えるほど難しくはないのでしょう。外壁部は住宅の容姿のようなもので、気に掛けるべき点なのです。それでも外壁塗装のよさをしっかりと考えることも大切なのです。庭などをきれいにすると、住宅に明るさが舞い込んでくるものなのですね。その体験を多くの人に実感してもらいたいと思っています。
データ入力の仕事を在宅でしています。注文住宅を購入すると決まった時、その仕事場をどこに確保するのかについて、各注文住宅メーカーがいろんな提案をしてきました。一番多かったのはリビング脇にワークスペース設置の案でしたが、あるメーカーは、何を思ったか、リビングど真ん中にパソコンを設置する案を提案してきました。今思えば、そこにしなくて良かったとしみじみ思います。
 先週末のアキバは、節電のために多くショップが照明やデモ機の電源を落としていたものの、大勢の人で賑わっていた。【古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班】

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 客足が回復したと話すPCパーツショップも多く、「売り上げに関してもようやく震災前の水準に戻りました」(某ショップ)といった声も聞かれた。また、ドスパラ パーツ館は「マシン一式を組みたいと、マシン構成を依頼される方も多いですね。年度末ということもあり、4月までに新しいマシン環境を整えたいと考えていた人も少なくないでしょう」と語る。

 そうしたニーズを後押ししたのが、ASUSTeK製P67/H67マザーの復活だ。Sandy Bridge対応のP67/H67マザーは、3月に入ってからASRockやBIOSTAR、MSI、ギガバイト、FOXCONNなどが修正済みの「B3ステップ」モデルを出荷しており、大手メーカーで残るのはASUSTeKとIntelのみと言われていた。そのうちのASUSTeK製品が先週後半から店頭に並ぶようになり、新規にマシンを組むユーザーのきっかけを作ったと考えるショップはいつくもあった。

 クレバリー1号店は「ASUSTeKの復活を待っていた人は予想以上に多かったですね。震災の影響もあって、先週前半まではメジャーメーカーのマザーが復活しても、そんなに大きな動きにはならなかったんですよ。そこから一気にニーズが増えたという印象を受けます」という。

 ASUSTeKのP67/H67マザーは、4万円前後のハイエンドモデル「Maximus IV Extreme Rev3.0」から、H67エントリーの「P8H67-M LE Rev3.0」まで一斉に再登場。このうち多くのショップで特に売れていたのは、P67マザー「P8P67 DELUXE Rev3.0」(2万7000円前後)と「P8P67 EVO Rev3.0」(2万4000円前後)だった。

 この2モデルは品切れとなるショップが多く、複数店舗を探し歩くユーザーもいたという。ドスパラ パーツ館は「全体ではP67とH67マザーはまんべんなく売れていますが、ASUSTeK製品はP67タイプを買っていく人が多いですね。セットにするのはCore i7-2600Kなので、オーバークロックを楽しみたいというニーズかもしれません」と話していた。

 ただし、上向いた状況について楽観視しない慎重な意見もあった。あるベテラン店員氏は「来店されるお客さんをみると、新生活準備に来られた方が多い印象です。年度切り替えの時期で例年どおりの需要が戻ったかなとは思いますが、通常の状態になったときに評価しないとダメでしょう。震災前後では需要の違いもあるでしょうし、そういう変化に対応していけるように準備していかないといけません」と気持ちを引き締めていた。

●「風向きが変わりましたからねぇ」――GeForce GTX 590カードがデビュー!

 先週の新製品で一番の目玉は、NVIDIAのデュアルコアGPU「GeForce GTX 590」を搭載したグラフィックスカードだ。ZOTACから「ZT-50501-10P」が9万5000円前後で、Palitから「NE5X590012F7」が9万3800円で登場している。在庫は少数。

 GeForce GTX 590は、GTX 580よりやや低めのGPUを2基搭載しており、1枚のカードで2-Way SLIを構築する。モデルナンバー通り、500ファミリーの最上位に位置しており、同社のデュアルコア構成GPUとしてはGeForce GTX 295以来のラインアップとなる。標準仕様のカードは、3GバイトのGDDR5メモリを搭載しており、2スロット占有の厚みでカード長は280ミリ。ピーク時の消費電力は365ワットで、最小システム所要電力は700ワット。8ピンの補助電源を2基備えている。

 ライバルのAMDからも3月中旬にデュアルコアGPU「Radeon HD 6990」カードが登場しており、そのころからGTX 590もその対抗馬としてウワサになっていた。そして、ハイエンドデュアルGPU対決は、先週の段階でGTX 590がリードしているようだ。パソコンショップ・アークは「どちらかといえばGTX 590という感じですね。ベンチマークでも優秀なスコアを出しているようですし、1枚だけで3D Vision Surroundや2Dの3画面ディスプレイが構築できるのも魅力です」と語る。

 ただし、全体的にはまだ動きはいまいちという声も多かった。某ショップは「正直、どちらのブランドからもそろそろ次の世代のGPUが出てくるとウワサされていますから、次を待つという人も多そうです。永久保存版渋谷風俗でにお任せ!デュアルGPU構成の場合、マルチGPUの性能が反映されないゲームも多いですし、シングルGPU最上位を2枚組んだほうが高いパフォーマンスが発揮できることも珍しくありません。おそらく、ハイエンドゲーマーの人たちは、Radeon HD 6970やGeForce GTX 580でマルチGPUマシンを組んじゃったんじゃないかと思うんですよね。それらより先に登場してくれれば結果は違っていたと思うんですけど……」と残念そうに話していた。

 また、別の視点からヒットまでに時間がかかるとみる声も。ドスパラ パーツ館は「計画停電もありますし、あまりに消費電力を食うパーツは敬遠される空気もあるんじゃないかと思います。これから夏に向けて電力がどうなるのかも不透明ですし、いろいろな点から様子見している人が多いんじゃないでしょうか」と語る。

●「ようやく出てきましたね」――シーゲートからも3TバイトHDDが登場

 GeForce GTX 590のほかにも、先週はハイエンド系パーツの新製品が多かった。グラフィックスカードは、前述のRadeon HD 6990を搭載するカードを投入するメーカーが順調に増えている。先々週末デビューのギガバイト「GV-R699D5-4GD-B」やHIS「H699F4G4M」、玄人志向「RH6990-E4GD/MDP4」に続き、MSIの「R6990-4PD4GD5」も先週から店頭に並んでいる。価格は8万3000円弱だ。

 入荷したツートップ秋葉原本店は「GeForce GTX 590よりは買いやすい値段です。これからハイエンドマシンを組みたいという人には悪くないと思いますが、買われる方にはピーク時の電力が375ワットあることは伝えています。まあ、カード長が310ミリありますし、気軽の付け替えるというカードではないので、買われる方はよく調べている方が多いですけどね」と話していた。

 ストレージ関連では、シーゲイトから同社初の3TバイトHDD「Barracuda XT ST33000651AS」が登場している。価格は2万5000円弱で、在庫は少数だ。SATA 3.0に対応し、回転数は7200rpm。64Mバイトバッファを内蔵しており、Windows XP以前のOSは非サポートとなる。クレバリー1号店は「ウェスタンデジタルと日立から登場して久しいので、ようやく出てきたという感じです。600Gバイトのプラッタを5枚使っていますが、7200rpmとまずまず速いので、選択肢の1つとしてアリだと思います」と語る。

 ちなみに、3月7日に日立がHDD事業をウェスタンデジタルに譲渡するリリースが発表されているが、それによる駆け込み需要のようなものはまだ起きていない様子だ。「店頭で『どうなるんですかね〜』といったことは聞かれますが、我々も分からないんですよ。とりあえず、リリース文書をみる限りは株式譲渡が9月末までに終わるということなので、店頭に並ぶ製品に変化が出るのはその後じゃないかと思います。現在はどちらのメーカーのドライブも普通に仕入れられていますし」とのことだ。

●ギガバイト製のmini-ITX H67マザーや映像出力レスのH61マザーなど

 ASUSTeK製品以外にも、先週はSandy Bridgeマザーの注目株がいくつかみられた。特にヒットが期待されているのは、mini-ITXサイズのギガバイト製H67マザー「GA-H67N-USB3-B3」だ。価格は1万3000円弱。DDR3スロット2基とPCI Express x16スロット1基を備え、オンボードでHDMI出力端子を2基備えているのが特徴。入荷したクレバリー1号店は「小型マシンでデュアルディスプレイを構築するのに最適です。省エネマシンに注目が集まっているので、FusionマザーとともにH67の小型モデルにを気にしている人も多いですから」と語る。

 同じくギガバイトからは、ATXサイズのH61マザーでも変わり種が登場している。「GA-PA65-UD3-B3」で、価格は1万1000円弱。H61を搭載しながら、映像出力端子は備えず、1基のPCI Express x16スロットなどを使うことが前提となる。ソフマップ秋葉原本館は「型番も『PA65』と少しややこしいですが、P67よりも安価な外付けGPUを使うSandy Bridgeマザーという位置付けだと思います。確かにギガバイト製では安いですから」と話す。

 H61マザーは、H67と同じくSandy BridgeのGPUが利用できるが、SATA 3.0は非サポートとなる。一般的には安価なオンボードグラフィックスタイプのマザーとして出荷されており、先週登場したMSIの「H61M-E33」も、6500円弱という安さから安定した売れ行きをみせている。

 そのほか、サーバやワークステーション向けの定番ブランドであるSUPERMICROからも、microATXサイズのP67マザー「MBD-C7P67-O」が登場。2万5000円弱で、ツクモグループの店舗に並んでいた。DDR3スロット4基やPCI Express x16スロット2基(うち1基はx8動作)などを備える。TSUKUMO eX.は「信頼性の高さから好まれる方が多いブランドですが、意外と仕様にクセもあるので、細かく機能をカスタムする人は少し面食らうかもしれません。普通に使うなら頼もしい選択肢だと思います」と話していた。


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