悲しい思い出の名古屋のホテル

昔、学生時代のころ、ガールフレンドと浜松のうなぎを食べに行きました。浜松のうなぎを食べて、どうしても名古屋に行きたいというので名古屋のホテルを予約しました。しかし、浜松まで青春18きっぷで行ったのですが、途中で冷房のない電車に乗りました。ガールフレンドが体調を崩して途中で帰ってしまいました。結局、予約した名古屋のホテルは一人で宿泊しました。
トラベルサイトで宿泊ホテルの予約をする際、実際に泊った人達の口コミを参考にするようにしています。値段が安くて良さそうだなと思うホテルを見つけても、評価や口コミがイマイチだったら自然と敬遠するようになってしまいました。五段階評価で星三つ以上のホテルの予約を心がけていますが、ここは失敗したなーと思うホテルは今のとこありません。
 [東京 2日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点から小幅安の78円前半で弱含みに推移している。ユーロ/ドルに買い戻しが入ったことで、ドル売りがドル/円に波及した。

ギリシャの国民投票方針、市場は再び動揺:識者はこうみる

 ユーロ/ドルは、ギリシャの国民投票をにらんで海外市場で急落したが、アジア時間にはポジション調整の買い戻しで1.37ドル台を回復した。ただ、ギリシャのデフォルトリスクで下値不安が強まっており、1.31ドル程度までの下値余地を指摘する声が出ている。

 ギリシャのパパンドレウ首相が欧州連合(EU)による第2次ギリシャ支援策受け入れの是非について国民投票を実施する意向を表明したことを受けて、海外市場でユーロ/ドルは1.3608ドルまで下落。世界最大のラブサーチのご提案国民投票で支援受け入れが否定されればギリシャのデフォルトリスクが出てくるためで、ギリシャ包括支援をにらんで27日に1.4248ドルまで上昇したユーロは、その後の3営業日で640ポイント下落した。

 下げピッチが速かったこともあり、アジア時間に入るとユーロ/ドルにはポジション調整の買い戻しが入った。アジア時間には欧州に関する追加の売り材料が出にくいことに加え、FOMCのイベントリスクもあって、ユーロ/ドルは一時1.3720ドルまで値を戻した。「ユーロ/ドルのボラティリティが高まっており、短期筋は長くポジションを持てない。売り回転のなかで折々に買い戻しも出てくる」(国内銀行)という。

 ドル/円は78円前半で弱含みに推移した。相場のけん引役がユーロ/ドルを中心としたドルストレートになっており、ユーロ/ドルの買い戻しの裏側のドル売りがドル/円に波及した。ただ、介入警戒感は根強いこともあり「ドル/円は78円前半を中心にレンジ取引になる」(国内金融機関)と割り切る声も出ている。

 <ギリシャ国民投票めぐりリスク回避、ユーロの下値メド1.31ドル>

 ギリシャのパパンドレウ首相による国民投票の提案を内閣が支持。政府報道官によると、投票はEUの第2次支援策の基本部分がまとまり次第、可能な限り早期に実施される見通しだ。「国民投票で支援受け入れが否決されれば、ギリシャは秩序なきデフォルトに陥る」(住友信託銀行マーケット・ストラテジスト、瀬良礼子氏)との懸念が強まっている。また、国民投票ではユーロ加盟の是非も国民に問うとの見方も出ており、ギリシャのユーロ離脱も再び視野に入っている。

 さらに、リスクはイタリアに波及。インタラクティブなキャバクラ/求人の正しい選び方海外市場でイタリア10年債利回りは一時6.366%と、欧州中央銀行(ECB)が8月に市場でイタリア国債の買い入れを開始して以来の高水準に達した。市場では「これまでの経験から、7%を超えると国債による資金調達が難しくなる」(みずほ証券為替アナリスト、鈴木健吾氏)と懸念されている。海外市場ではイタリアのFTSE・MIB株価指数も6.8%の急落しており、株安・債券安が同時進行。「イタリアからの資金逃避が起きかけている」(鈴木氏)

という。

 このため、ユーロに対する市場の目線は下向きだ。市場では10月4日につけた直近安値が意識されており、住友信託の瀬良氏、みずほ証券の鈴木氏とも「1.31ドル程度までの下げはありうる」とみている。

 <FOMC、欧州中銀(ECB)理事会への緩和プレッシャー> 

 欧州の混乱再燃で、欧米では株価が急落。これを受けてアジア株も軒並み安となっている。市場の動揺を受けて、きょうのFOMC声明やバーナンキ議長の会見には緩和プレッシャーがかかるとみる声が多い。「量的緩和第3弾(QE3)に踏み切ることはないだろうが、含みをもたせる発言があれば市場が反応しそうだ。主語がユーロのうちは、リスクに対してドルと円が同じ方向に動くため、ドル/円への影響はそれほど大きくないが、主語がドルになるとドル/円の売りが強まる」(みずほ証券、鈴木氏)という。

 明日3日にはECBも理事会を予定している。ドラーギ新総裁のデビューとなるが、ギリシャやイタリアの状況をにらみ「利下げの可能性がこれまでより高まっている。~出会いにお任せ!すぐに利下げしないとしても、先行きの利下げを示唆する可能性もある」(住友信託、瀬良氏)という。

 (ロイターニュース 松平陽子)


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